ディテールまでこだわったビンテージテイストを感じる空間

音楽、インテリア、散歩と、同じ趣味を楽しむご夫婦。好きなことを追求する想いや、そのために力を注いでいたことが、リノベーションからもお話からも伺えました。

ベースとしたブランドとライフスタイル

キーワード
  • オーセンティック
  • ミッドセンチュリー
プロフィール
ご家族構成 大人4人
申込者年齢 51〜55歳
ペット なし
物件情報
所在 東京都 大田区
間取り 3LDK
築年数 17年
居住年数 16年
専有面積 60㎡〜70㎡未満
リノベーション計画
メンテナンス履歴 なし
希望リノベーション規模 フルリノベーション
重視する部屋 リビング
ご希望予算 800万円〜1,000万円
実施リノベーション部分 フルリノベーション

設備のメンテナンス時期、子供の独立、在宅勤務など
いくつかの要素が重なって、夢のリノベーションへ。

今回、リノベーションに踏み切ったのは、いろいろなことが重なってちょうどいいタイミングだったからでした。エアコンや給湯器の調子が悪くなったこと、子供の独立で1部屋あいたこと、リモートワークなどにより在宅時間が増えたこと、など。
でも実は、何年も前から「リフォームしてリビングを広くしたい」と思っていたのです。ただ、予算もあるので、どれくらい貯めればいいのかを計算したり、休日にお散歩を兼ねてインテリアのお店に行ったりして、夢を広げていました。

好みはアメリカン・ヴィンテージの薫り漂うインテリア。
その世界観がパースに描かれていて、
「こんな感じがいい!」と。

私たちは音楽が好きで、レコードやCDをたくさん持っています。インテリアでは、新しいものより古いものが好き、シンプルなものより温かみが感じられるものが好き。インテリアブランドでいうと、アメリカン・ヴィンテージのテイストが感じられる「ACME Furniture(アクメファニチャー)」の世界観が好きなのです。
そのACME Furnitureと提携しているリノベーション会社があることをネットで知りました。それがリノプラザ。デザインプランと見積りをお願いしたところ、ACME Furnitureの家具もパースに描かれていて、「そうそう、こういうふうにしたかったんだ!」という提案をしてくれたのです。